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Runナビランニングペース計算機

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RUN GUIDE / 4分

ランニングペース計算機

距離と時間を入力して、1kmあたりの平均ペースをすぐに計算できます。初心者の目標設定や、走行記録の振り返りにご利用ください。

対象: 初心者〜中級者最終更新: 2026年8月
01結論を確認
02具体例を読む
03次の一回に使う
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01

先に結論

ペースは「走行時間 ÷ 距離」で求める1kmあたりの時間です。速さの順位ではなく、同じ距離・同じ条件で前回と比べるための目安として使います。

かかった時間

時間 / 分 / 秒

よく使う例から入力

ペースとは何を表す数字?

ランニングペースは「1kmを何分で進んだか」です。数字が小さいほど速く、数字が大きいほどゆっくりです。5kmを35分で走った場合は、35分÷5kmで平均ペースは7:00/kmになります。

計算結果の読み方

5km / 35分会話しながら走った日の基準にする7:00/km
3km / 21分距離が違っても同じペースなら比較できる7:00/km
10km / 60分距離が伸びたときは疲労や坂も一緒に記録する6:00/km

ペースを次のランに使う

計算結果をそのまま次回のノルマにせず、同じ条件で比較するために使います。前回より速くても睡眠不足や暑さがあったなら、身体への負荷は高かったかもしれません。初心者は会話できる強度を優先し、まず同じ時間を楽に走れるかを確認します。

時間からコースを作りたい場合は30分ランニングの設計ガイド、距離とペースから所要時間を知りたい場合はランニング時間計算機も利用できます。

GPSの瞬間値は信号待ちや建物の影響で揺れることがあるため、走行後の平均値や数分単位のペースを見ると、実際の感覚と合わせやすくなります。

よくある質問

ペースが速いほど良い記録ですか?

速さだけで良い記録とは限りません。目的、体調、距離、坂、気温、信号待ちを合わせて、同じ条件で比較してください。

GPSの表示と計算結果が違います

GPSの瞬間ペースは位置情報の揺れや停止時間の扱いで変わります。走行後の距離と時間から計算した平均値を、振り返りの基準にすると比較しやすくなります。

参考にした情報

目安は個人差や体調によって変わります。この記事では、一般的な考え方を公的資料・研究論文と照らし合わせて整理しています。リンク先の更新や現地条件も確認し、痛みや持病がある場合は運動を続ける前に医療専門職へ相談してください。

参照日: 2026年8月7日

計算結果は目安です。体調、気温、路面状況、信号待ちなどによって実際の数値は変わります。無理のないペースでご利用ください。