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RUN GUIDE / 5分

走る前と走った後に使える計算ツール

ペース、所要時間、消費カロリーを、ブラウザですぐ確認できます。数字を競うためではなく、今日の予定にコースを収め、走った結果を次の一回へつなげるための道具です。

対象: 初心者〜中級者最終更新: 2026年8月
01結論を確認
02具体例を読む
03次の一回に使う
Runナビ編集部
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01

先に結論

迷ったら、走る前は「時間計算」で帰宅までの余白を確認し、走った後は「ペース計算」で実績を振り返ります。カロリーは補助指標として使い、体調・天候・安全を数字より優先してください。

迷わない使い分け

予定を決める → 走る → 振り返る

01

予定を決める

時間計算で帰宅までの枠を確認

02

コースを走る

走りやすさと安全を優先

03

記録を振り返る

次回の時間やペースを調整

目的から選ぶ

計算結果をコース設定に変える

数字が出たら、そのまま目標にするのではなく、次のように使います。たとえば「30分しかない」なら時間から逆算し、信号待ちや歩きの余白を残してからコースを作ります。走った後にペースが速くても、翌日に疲れが残ったなら、次回は同じ時間をゆっくり走る判断も正解です。

出てきた数字次にすること
予定時間が長い距離を短くする、途中で戻れる周回にする、経由地を一つに絞る
ペースが前回より遅い坂・風・信号・体調を確認。数字だけで良し悪しを決めない
カロリーが気になる運動量の目安として記録し、食事や体重の判断を単独で決めない
計算と実績が違う信号待ち、歩き、勾配、GPSの揺れを含むため、次回の計画を少し調整する

このサイトの計算ツールについて

表示される値は、入力値をもとにした目安です。実際のランニングでは、信号待ち、歩行、坂道、風、路面、GPSの測位誤差、体調によって結果が変わります。痛み、めまい、胸の違和感、普段と違う息苦しさがある場合は運動を中止し、必要に応じて医療専門職へ相談してください。

コースそのものを決めたい場合は、Runナビのコース自動作成へ。初心者が時間から距離を決める考え方は距離のガイド、30分で帰るコースの作り方は30分ランのガイドで詳しく説明しています。