Runナビ 無料ツール
RUN GUIDE / 5分走る前と走った後に使える計算ツール
ペース、所要時間、消費カロリーを、ブラウザですぐ確認できます。数字を競うためではなく、今日の予定にコースを収め、走った結果を次の一回へつなげるための道具です。
先に結論
迷ったら、走る前は「時間計算」で帰宅までの余白を確認し、走った後は「ペース計算」で実績を振り返ります。カロリーは補助指標として使い、体調・天候・安全を数字より優先してください。
迷わない使い分け
予定を決める → 走る → 振り返る
予定を決める
時間計算で帰宅までの枠を確認
コースを走る
走りやすさと安全を優先
記録を振り返る
次回の時間やペースを調整
目的から選ぶ
00 / 走る前
今日のランニングコース診断
走る時間と今日の余力から、周回・往復・スポット数の目安を提案。地図を開く前の条件整理に使えます。
01 / 走った後
ランニングペース計算機
距離と時間から1kmあたりのペースを計算。GPSの瞬間値ではなく、走り終わった一回分の記録を振り返るときに使います。
02 / 走る前
ランニング時間計算機
目標距離とペースから所要時間を計算。帰宅時間や予定に収まるかを確認してから、コースの長さを決められます。
03 / 振り返り
ランニング消費カロリー計算機
体重と距離から消費カロリーの目安を確認。食事の帳尻合わせではなく、運動量を振り返る補助指標として使います。
計算結果をコース設定に変える
数字が出たら、そのまま目標にするのではなく、次のように使います。たとえば「30分しかない」なら時間から逆算し、信号待ちや歩きの余白を残してからコースを作ります。走った後にペースが速くても、翌日に疲れが残ったなら、次回は同じ時間をゆっくり走る判断も正解です。
このサイトの計算ツールについて
表示される値は、入力値をもとにした目安です。実際のランニングでは、信号待ち、歩行、坂道、風、路面、GPSの測位誤差、体調によって結果が変わります。痛み、めまい、胸の違和感、普段と違う息苦しさがある場合は運動を中止し、必要に応じて医療専門職へ相談してください。
コースそのものを決めたい場合は、Runナビのコース自動作成へ。初心者が時間から距離を決める考え方は距離のガイド、30分で帰るコースの作り方は30分ランのガイドで詳しく説明しています。
