Runナビについて
RUN GUIDE / 4分走る人の「次の一回」を、つくる。
Runナビは、個人開発者が自分のランニング体験とアプリ開発の経験をもとに作っているサービスです。近所の道を、無理なく、少し楽しみながら走れるようにすることを目指しています。
Runナビを作っている人
Runナビは、ランニングを習慣にしたい個人開発者が、企画・開発・テスト・記事の編集を行っているサービスです。自分の住んでいる街でも、いつも同じ道を走っていると、距離は稼げても楽しさが薄くなることがあります。そこで、時間や距離からコースを考え、知らない道や立ち寄りたいスポットを見つけられるアプリを作り始めました。
大きなメディアや医療機関ではありません。そのため、専門家の監修を受けた情報と、編集部が実用目的で整理した一般情報を区別して掲載します。資格・実績を装った説明や、個人差を無視した断定は行いません。
アプリとサイトの目的
走る前
時間・距離・テーマから、今日のコースの下書きを作る
詳しく見る →走っている間
地図と音声ナビで、画面を見続ける負担を減らす
詳しく見る →走った後
距離・ペース・体感を振り返り、次の一回を決める
詳しく見る →アプリのルートや目安値は、地図データ、GPS、天候、道路状況、個人差によって変わります。サイトでは、アプリができることだけでなく、アプリに任せず現地で確認することも書きます。検索で来た人が、読んだあとに安全な判断を一つできることを重視しています。
記事を作るときの確認
- 検索者の判断を定義する: 「何km走るか」「食後いつ走るか」のように、読後に決めることを一つに絞ります。
- 公的情報を優先する: 健康・安全・地図・交通に関する内容は、まず公的機関や公式サービスの情報を確認します。
- 条件を明記する: 年齢、体力、天候、道、時間帯で変わる内容を、全員に当てはまるルールとして書きません。
- 行動に落とす: 表、例、チェックリスト、代替案を使い、読んだ人が次のランで試せる形に整理します。
- 更新する: アプリの仕様、料金、OS、外部サービス、地域情報に変更がないかを定期的に確認します。
このサイトの編集・根拠の詳しいルールは、編集方針・情報の根拠にまとめています。記事の公開日だけでなく、内容を大きく見直した日もページ上部に表示します。
安全と個人差の扱い
Runナビは、運動の可否を診断するサービスではありません。胸の痛み、めまい、ふらつき、普段と異なる息苦しさ、強い痛みなどがある場合は走行を中止してください。症状が強い、続く、生活に支障がある場合は医療機関や専門職へ相談してください。
道路の通行可否、施設の入口、工事、照明、混雑、天候は、アプリや記事だけでは保証できません。出発前に現地表示と公式情報を確認し、危険を感じたら歩く・短くする・引き返す・中止する選択を優先します。
訂正・お問い合わせ
記事の誤り、古くなった料金や仕様、リンク切れ、根拠の確認については、サポート窓口からお知らせください。個人の走行場所や健康情報を送る場合は、問題の確認に必要な最小限の内容にしてください。確認した内容は、必要に応じて記事やアプリの説明へ反映します。
アプリの利用条件は利用規約、データの扱いはプライバシーポリシーをご確認ください。
参考にした情報
目安は個人差や体調によって変わります。この記事では、一般的な考え方を公的資料・研究論文と照らし合わせて整理しています。リンク先の更新や現地条件も確認し、痛みや持病がある場合は運動を続ける前に医療専門職へ相談してください。
参照日: 2026年8月13日
- Runナビ編集方針・情報の根拠記事の情報源、更新、訂正、安全に関する考え方を公開しています。
- 厚生労働省|健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023身体活動や運動を個人差・健康状態に合わせて考えるための公的資料です。
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